新潟の地元中小企業が「活力にあふれ」「ヤル気になる」労務の仕組みをシンプル、丁寧に提供する社会保険労務士であり労務コンサルです


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<所長>
 本間 彰子




本間社会保険労務士事務所
 労働保険事務組合 本間経営管理センター

  〒954-0052
  新潟県見附市学校町1-5-43
  TEL.0258-63-3416/FAX.63-3460



〜 労務相談はおまかせください 〜

●【お知らせ】

必見!「ズバリ実在賃金統計ドットコム」

わたしの先生である北見昌朗先生が、新しいサイトを作られました。

その名も「ズバリ実在賃金統計ドットコム」というサイトです。

http://www.zubari-tingin.com/

日本の中小企業の賃金水準を知るためのポータルサイトです。

各県の公的統計、それから首都圏・関西圏等の実在者賃金

統計が紹介されています。


ためしに新潟県

http://www.zubari-tingin.com/graph/niigata/index.html

をクリックしてみてください。

新潟県の公的統計データーのグラフが出てきます。

そのグラフをよ〜〜く頭に入れてくださいね。

次に右端っこにある各県別に、上から北海道から沖縄県

まで順番にクリックしてみて下さい。

新潟県が全国の中でどんなところにいるか、社長あなたの目で

おたしかめください。


すでに、賃金分析グラフを作らせていただいた会社も

たくさんいらっしゃいますが、まだの場合はぜひこの機会に

お申し込みください!!

自社の賃金が世間相場と比べて高いのか低いのかを把握することが

可能となります。


『問題社員』で
これ以上悩みたくない社長さんへ!!


 『えっ!また・・・今週3回目の遅刻だ。』 

 『まさか・・・。あの人がタイムカードを改ざんしていたなんて・・・。』


 じつは、けっこう多くの中小企業の社長さんが、従業員のことで悩んでいます。 

 ・大切なお得意さまの伝言を担当者に伝えない。

 ・北海道支店に送るところ九州支店に送ってしまう。

 ・注文数聞き間違い100個のところ10、000個発送。

 ・連夜の深夜サッカー観戦で睡眠不足、会社の車を電柱にぶつける。

 ・タイムカードの改ざん。

 ・会社の売掛金800万円を横領する。


ここに挙げたものは氷山の一角にすぎません。

どこの会社でもなにかしら社長の心を悩ませている従業員は

います。

このような問題のある従業員がいるにもかかわらず

「どうしよう?」

「もう少し様子をみるか」と放置しているだけの社長さん!

もしかしたら損をしてるかもしれません。


社長が知らない間にどんな損をしていたか

一例を申し上げます。


『会社の車を次から次へとボコボコにされた社長』


製造業A社の配送部のBさんは入社して勤続15年、今年

40歳の中堅ドライバーです。大らかな性格で周りの同僚

とも気があい仕事もまじめにこなしています。

でも注意力が散漫で会社の構内はもちろん電柱、ガード

レールといろんなところに車をぶつけます。

ぶつけてくるたびに「すみません。」と頭を下げていますが

ぶつける回数は一向に減りません。

つい最近もスピードの出しすぎで車を横転させてしまいました。

積んでいた商品の9割がダメになってしまいました。

さいわいBさんはかすり傷程度でしたが商品と新しい車の

代金をあわせると600万円の損失になります。

この金額はかなり痛い出費です。

その後購入した新車に新たな傷、凹みを発見した社長の胃は

キリキリと痛むのでした。

もう一つ社長が知らない間に損をしている例を申し上げます。


『無断欠勤・遅刻のおかげで月に約16万円の残業代を払っている社長』

製造業のA社は従業員30人の精密機械の部品を作って

いる会社です。得意先の多くが海外に拠点を移す中、国

内でがんばっていますが収益はジリ貧状態です。

最近は小ロット、短納期で製品管理が厳しく不良品は

もちろん、納期に間に合わないと代金からペナルティー

代が引かれてしまいます。

そこで少ない人数で効率的に作業するため工場長が

各人のラインシフト表を作り毎週全員に説明し協力を

求めていますが、それにもかかわらず無断欠勤、

遅刻を繰り返すBさんがいます。

Bさんは高校卒業後すぐA社に入社して今年3年目に

なります。Bさん以外の従業員は40歳以降の中高年

齢者です。

Bさんが欠勤、遅刻をするとBさんのラインだけ遅れます。

余分な人員はいませんのでそのたびに後工程の人が

残業をしてなんとか納期に間に合わせていますが、

Bさんは自分の仕事が終わるとさっさと帰ってしまいます。

Bさんの後工程にあたる3名の平均給与は30万円です。

無断欠勤、遅刻のための残業が月平均25時間です。

その分の残業代を計算すると162,600円です。

これでは正社員を1人新たに雇ったのと同じことになります。

最近ではBさんに振り回され続けているせいか従業員全体の

ヤル気が段々失せてきて規格外の不良品が多く発生する

ようになりました。


このように知らない間にムダな経費を支払ってたり、いつ、

爆発するかわからない不平、不満を抱えていることは

会社にとってよくない事です。

その問題を解決するには会社に「問題社員」をつくらないこと

が大切です。


そこで「問題社員」をつくらない対処方法をご提案しました。

本間は中小企業を専門に濃いお付き合いをしていますので

中小企業であればどの業種でも簡単に導入できる内容です。

先ほどの会社の社長さんとも、「これで本業に専念できる」とほっと

されていました。

この言葉を聞くときが、一番うれしいときです。



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